ドゥーワップかんじ

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いやぁ、今回のライブ、なんと言っても「かんじさん」のプレイには驚きです。
やるときゃやります。この御仁(笑)

7/17のリハでは、グダグダな演奏で「大丈夫かぁ?」と思わせといて、本番になったら弾きまくる弾きまくる。
あのグダグダ感はなんだったのか?
力抜いてたんですね!ホントまいっちゃう。

特に、ライブ中でのギターソロ。
「凍えぬうちに」のエンディングのギターソロは、魂の叫び!?(笑)
そんな感じで、チョーキングの溜にブルース・フィーリングがバッチリ!

そんでもって「一攫千金」や「暑くて長い夏の夜」でもハードなソロが炸裂!
八王子では見られない(なんつっても、八王子はボーカルしかPAないですから、アンプの音を小さくしちゃうんだよね)、フルボリュームのギターソロが心地よかったぁ~!(笑)

でもね、やっぱかんじさんって、ブルース・ギタリストですな!
かんじさんがいることで、まさに爆風銃はブルース・ファンクのバンドって趣になる。
この方のギターが、洗練されたファンク・ミュージックではなく、泥臭くてタメのあるサウンドを響かせるんだと感じました。

act2_1191「お洒落なファンシー・ダンス」だって、ホッピーのコンテンポラリーな曲を洗練されずにファンク・ナンバーとして聞けるのも、かんじさんの賜物。
やっぱ、カッコイイですわ!

そう言えば、楽屋でかんじさんが私にボソッと「マーシー、ホントにレコーディングするの?」
その自信なさげな発言をするかんじさんですが、やるときゃやります、この男!
皆さん、期待しましょう。(笑)

まぁ、今回のライブでもボケまくった、かんじさんのおとぼけMCが会場の笑いを誘っていました。
それらは、これから公開するライブ映像で確認していただくこととして、まっこと「侮れませんな!」

かんじさん無くして、爆風銃は語れませんよ!(笑)